勝手にサチャインチ・オイル大使

誰に頼まれたのでもないのに、私はサチャインチ(Sacha Inchi)の素晴らしさを多くの方に知ってもらいたくて、何かにつけて友人・知人にサチャインチ・オイルを贈り物にしている「勝手にサチャインチ・オイル大使」を自任しております(笑)。

 それでは、サチャインチの何がすごいのでしょうか。以下、3つのポイントを紹介しましょう。

①ペルー・アンデスのスーパーフード
②えごま油のオメガ3とオリーブ・オイルのオメガ9をあわせもつスーパーオイル
③新陳代謝がよくなる!=血管と腸の粘膜修復作用

①ペルー・アンデスのスーパーフード

我が家のサチャインチオイル

  アンデス原産のスーパーフードといえば、今では高級スーパーなどでも入手可能になった「キヌア」や「アマランサス」を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。キヌアは、NASA宇宙食にも採用されたタンパク質含有量が多くミネラル豊富な穀物。アマランサスも、豊富なミネラルを含む雑穀です。スペインからの征服者が、インカ帝国の人々の力の源を絶つために、これらの雑穀の栽培を禁止した、とまで言われています。

 実は、そのインカ帝国と敵対関係にあったチャンカと呼ばれる民族の本拠地に自生する植物が、サチャインチです。アンデス山脈の東側からアマゾンに広がる地帯には、他にも多くの薬効の高い木や植物があります。この数十年で急速に外国へ商品化・輸出されるようになってきました。そのひとつであるサチャインチは、勇猛と名高いチャンカの兵士にパワーを与える実として知られています。

キヌア・アマランサスに続くスーパーフードのひとつという流れでいえば、実はジャガイモもアンデス原産。大航海時代以降、アメリカ大陸から持ち出されましたが、寒冷地で育つために北西ヨーロッパの人口を支えてきた古株のスーパーフードだと私は思っています。世界史的に考えて古代文明が栄えた穀倉地帯とは対照的に、寒冷な貧しい土地柄の北西ヨーロッパが近代化するのを影で支えた立役者がジャガイモなのです。

②えごま油のオメガ3とオリーブ・オイルのオメガ9をあわせもつオイル

サチャインチは必須不飽和脂肪酸のオメガ3・6・9を豊富に含みます。一般に健康に良いイメージが普及しているオリーブ・オイルと比較してみると、40倍以上のオメガ3含有量だそうです。

それなのに、なぜサチャインチ・オイルへの注目がいまいちなのか。私が推測するに、味の問題です。サチャインチは、エクストラバージンオイルだと青臭さがあるのです。つまり、好き嫌いが分かれます。しかし、活用の仕方を工夫すれば味の問題は克服可能なはず。お薦めなのは、インスタントのポタージュ等スープに垂らして野菜のパンチを出す食べ方です。

③新陳代謝がよくなる!=血管と腸の粘膜修復作用

ペルーでは、2011年に出版された『オイル大革命(La gran revolución de las grasas)』(Alejandro Sacha Barrio Healey著)がベストセラーになりました。サブタイトルは、「メンタルにもエモーショナルにもセックスライフにも良い状態をもたらして肥満を克服しよう」と謳われています。

『オイル大革命(La gran revolución de las grasas)』

 質の良いオイルは、私たちの血管や腸の粘膜を修復するために重要な役割を果たすことが分かってきました。血管系疾患の予防によいのは言わずもがな。実は、私たちの大便を構成する物質の大部分は食べかすではなく、細胞が入れ替わるための老廃物です。「身体によいものを食べて、老廃物を体外に排出する」という新陳代謝を促すことが、身体の若返りに必須。

下世話な話題で恐縮ですが、私の実体験としても、サチャインチオイルを毎日小さじ一杯取るようにした途端、お通じがツルンっと気持ちよく出てくるのにびっくりしました。逆に、取り過ぎるとトイレに駆け込むことになるようなので、ご注意ください(笑)。

さらに、腸内環境がメンタルな状態や感情に深く関わることが、最近注目されてきています。鬱症状を改善させるのに、腸内環境への働きかけが大きな効果をもたらすそうです。つまり、質の良いオイルはメンタルおよびエモーショナルな状態を整えるためのカギになりそうです。

以上、サチャインチの素晴らしさが少しは伝わったでしょうか?

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